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創造性について、個人の原則を書く方法

創造性についての原則は、たいてい二つの失敗した形のどちらかに落ち着く。ひとつは気分の表明——「もっと創造的になる」。これは破ることができないので、一度も検証されず、何も変えない。もうひとつはノルマ——「毎日500字書く」「毎日何か投稿する」。これは破ることができるが、結局は習慣トラッカーの連続記録とまったく同じ最適化のされ方をする。字は書かれる、投稿は出る、だがそのどれも、本当に増やしたかったものではない。うまくいく創造性の原則は、そのどちらでもない。それは、どれだけ産出したかについてのルールではなく、自分が守る条件と、始めることと終わらせることをめぐって保つ習慣についてのルールだ。

なぜ「毎日何か作る」は水増しに変わっていくのか

毎日の産出ノルマは、記録されるどんな数字とも同じことをする。一度存在すると守られるようになり、それを守る一番安上がりな方法は、何を「達成」と数えるかの基準をこっそり下げることだ。「毎日書く」を始めて三週間もすれば、多くの人はまだ毎日書いてはいるが、その内容は別の週なら自分で消してしまうような一段落で、数字を途切れさせたくないというだけの理由で生き延びている。このノルマは、その一段落が本物の集中から生まれたのか、連続記録を失いたくない気持ちから生まれたのかを見分けられない。どちらも同じように一段落を生み出すからだ。本当に大事にしていたこと——また見返しても恥ずかしくないと思えるものを作ること——は、その数字が測っていたものとは最初から別物だった。

理想の条件ではなく、実際の条件を掘り起こす

「自分が一番創造的になれるのはいつか」から始めてはいけない。それでは早朝、キャンドル、静けさといった、ロマンチックだが自分の実際の経験とはたいてい一致しない答えに手が伸びるだけだ。代わりにこう問いかけてほしい。

  • 最近作ったもので、本当に作ってよかったと思えるものを三つ思い浮かべる。それぞれ、始める前の一時間、何をしていたか。
  • 一つの試みを始める前に、それを一番確実に潰しているものは何か——大きな障害ではなく、ほとんど毎回現れる小さなものだ。
  • 下書きとしてすら、自分に許していない「悪さ」の種類はあるか。その禁止は、何かを守っているというより、完成させたはずの作品を余計に減らしているのではないか。
  • 誇りに思えるものを作れたとき、その最初のバージョンからすでに良かったのか、それとも後で直すつもりで作ったものだったのか。

都合の良い物語ではなく、実際のパターンを書いてほしい。「最初の一稿を本当に悪いままにしておいて、翌日に直すときだけ、実際に何かを完成させられる」は本物の材料だ。「プレッシャーの中で一番いい仕事ができる」は、たいていプレッシャーがたまたまうまく働いた一回を、うまくいかなかった十回よりも良い物語として覚えているだけだ。

数ではなく、条件についてルールを書く

ノルマは産出量を測る。原則は、産出を可能にしているものそのものを守る。「毎日何か作る」は集計欄についてのルールだ。「最初のバージョンはわざと悪いままにしておき、次に座るまでそれを評価しない」は、そもそも何かが完成するかどうかを左右する習慣についてのルールだ。後者も破ることはできる——悪い下書きを押し通す代わりに、最初の一文を四回書き直したかどうか——だが、それを破ったという事実は、ノルマが未達だったという記録以上に、実際に何が起きたかを語ってくれる。

どんな原則にも当てはまる二つの検査をかけてほしい。破ることができるか——今週、その条件を守った、あるいは何かにそれを上書きさせてしまった、と指させる具体的な瞬間はあるか。何かを犠牲にするか——見た目にはもっと簡単で完成度が高そうな作業を断って、乱雑で未完成のものを選んだことが一度もない創造性の原則は、実際には何も方向づけていない。

成果物ではなく、習慣を描写する行動基準を付ける

原則そのものは条件についてのままにしておき、その下の基準は、結果の良し悪しを判定せずに確認できるものにする。完成した見た目のものより先に、未完成のものを守るという原則であれば、有効な基準はこうなる。作業セッションで最初に開くのはメールではなく、未完成のものであること。最初の下書きを評価しない——それが存在するかどうかだけを問う。週に一度、放置しているものを一つ見て、宙ぶらりんのまま放っておくのではなく、続けるか手放すかを意図的に決める。どれも「火曜日の産出物は良かったか」とは問わない。「良い産出物を可能にする条件が、その日実際に守られていたか」を問う。これは原則が正直に答えられて、ノルマには答えられない問いだ。

これは生産性の目標と何が違うのか

「三月までに下書きを終わらせる」のような目標は、特定の成果を狙っていて、その成果に対しては本当に役立つ。原則が狙っているのは、どの一つのプロジェクトよりも長生きするもの——セッションを始めるときに自分がデフォルトで何をするか、悪い最初の試みを前にしてどう振る舞うか、作ったものが思い通りにならなかったときどう対処するか、といったことだ。目標はプロジェクトが変わるたびに変わる。原則は次のプロジェクトでも、その次でも成り立ち続けるはずのもので、それこそが、今取り組んでいる何かの中に埋め込まず、別に書き出しておく価値がある理由だ。

最近放り出したものに当てて試す

始めたのに、いつの間にか完成させるのをやめてしまったものを一つ選び、この原則を正直に当ててみてほしい。実際に止まったその瞬間——下書きを続ける代わりに評価し始めた地点、あるいは必要だった条件がその日まったく守られていなかったこと——をこのルールが捉えられるなら、それには牙がある。そのまま残そう。その具体的な失敗について何も変わらないなら、この原則はまだ、自分の働き方の理想化されたバージョンを描写しているだけで、実際の働き方を描写していない可能性が高い。望んでいたことではなく、実際に起きたことを中心に書き直す価値がある。

創造性そのものは、CreedOS がテンプレートを用意する六つの領域の中の単独の一つではないが、認知と効率の信条の中によく現れる。それ以外にも人間関係・感情・お金・健康があり、それぞれにすでに書かれた行動基準が用意されている。そのまま使ってもいいし、何を作ったかの数ではなく、何かを完成させられるかどうかを実際に左右する条件を言い当てるまで、自分で書き直してもいい。完全無料で、アプリ内課金もない。